玉次郎の秘密 その1

なぜリード無しの散歩猫になったのか
それは、野良猫の子供を飼い始めたからです
6月のドライブの途中、山上の公園での出来事でした。
公園脇の道路に停車して、休憩していた時の事です。
ボーとしていると、「ニャーン」と鳴き声が1回だけ聞こえました
興味が無いので鳴き声に反応せず、のんびりと休憩していました
5分位して、また、「ニャーン」と鳴き声が1回だけ聞こえます・・・母ネコを呼んでいた様です   <初めて部屋に来た時の画像)>

車から降りて周囲を見渡しても、子ネコの姿は見えません。
よく見ると、道路脇の草むらの根元がトンネルの様になっていました
トンネルを辿って行くと、身を小さくし伏せて隠れている子ネコがいました
「見つけたよ」と、手を出して抱き上げました
両前足を広げて顔を見ると
「フニューン、シュー、ギャオーン」
と威嚇の鳴き声を上げて睨まれました。
不敵な面構えでが可愛らしく、一目で気に入りました
<不敵な面構えの イケニャン玉次郎(室内での画像)>

公園の周りには家が無いので、昇ってくる途中で見かけた野良猫の子供かな、などと思いながら車に乗せました
車の中で子ネコは、助手席の下に潜り込んで隠れてしまいました
歯が生えていたので、とりあえず、コンビニまで車を走らせて猫缶を買い、子ネコに与えました
猫缶を開けると、助手席の下から出てきて食べ始めました
食べ終わると、運転席まで来て「ゴロ、ゴロ」と喉を鳴らし、お礼をしてくれました
ひょんな事から、野良猫の子供を拾ってしまいました
その頃の画像です(ピンボケですが・・・)<寝姿 子猫ですから寝ると無防備(室内での画像)>

子ネコを家に連れて帰り、仮のトイレと猫缶で、数日過ごしました   トイレを直ぐに覚えて粗相はしません
また、むやみに鳴いたりしないので、母猫のしつけに感謝です
しかし、抱っこを嫌がり、あまり懐いてくれません
やはり、野生のネコの子です
このままずっと飼っていても、懐かないならしょうがないと思い、子猫を返しに、山の上の公園まで出かける事にしました

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公園で遊ばせた時のネコ(玉次郎)の画像をアップしてます。気分転換に最適です。  玉次郎パターン=嫌なことは嫌、妥協しない。無理はしない。危険を感じたら即逃げる。焦らず待つ。障子を裂いてストレス解消。