木から降りる

公園内で木登りをした玉次郎が、木から降りようとしています  このクルミの木は、玉次郎が子猫の頃のの木登り練習用でした (クルミの木の真下から見てます)

         「さて、降りようかニャ」

         頭から降りてます・・・危なっかしい

           ここで踏ん張り、次の枝まで一気に

          降りて

         無事に到着・・・木から降りる事は下手なネコです

                                           木登りはすぐ覚えたのですが・・・

          「上は見晴らしがよかったニャ」

           さて、散歩に行こうか

         「チョット待ってニャ」

ネコなので 木を降りるのは 苦手なの

秋になると、木にクルミの実が成りますが、交互に人が来て採るので、すぐ無くなります・・・採ってる方々は、野遊びをしている様に楽しそうでした

散歩の順番 その1

公園に到着して、車から降りた玉次郎が最初にする事は

周囲を見渡し、安全確認

安心したら、広い所へ出て来て

駐車場での、ゴロゴロ転がり

ゴロゴロと転がって、体をアスファルトに擦り付けます

「やっぱり、外はいいニャ」

                この儀式が終わったら、散歩に出かけます

儀式の後に、散歩開始です・・・桜が咲いてます                  護岸へ向かう玉次郎(季節によって行き先が変わります)

周囲に人が居ないことを確認して、急いで進みます

山桜の脇に、岸辺に降りる道があります

もう、尻尾しか見えません                サッサと岸辺に降りてしまいました

うれしいな いつもの遊び場 到着だ 

散歩の順番 その2

公園に着き、駐車場の端に車を止めて、外に出てネコを呼ぶと、開いているドアから玉次郎が出てきます。

最初に、駐車場でゴロゴロ転がりをする玉次郎 必ずやる儀式です                               玉次郎ルールその1(散歩の最初はゴロゴロ転がり)

駐車場から歩道に出て、散歩開始です・・(駐車場の端っこなので簡単に歩道に出れます)                「今日は。こっち行こうかニャ」

散歩中のペット犬が多いので、立ち止まって安全確認中     玉次郎ルールその2(屋外では安全第一)

気が向いたのか、木登りしました              降りる時は、飼い主の左肩を着地点(踏み台)にします

飼い主の左肩を踏み台にして、木から降りた玉次郎

子猫の頃に、木から降りるのを手伝っていました。この時、木から左肩に飛び移って(踏み台)、一呼吸おいて地面に降りていました。この習慣がずっと続いています。

玉次郎ルールその3(木から降る時は飼い主の左肩を踏み台に)

木から降りて歩き出す玉次郎

足元にはクルミの実が落ちてます・・・雨が少なく未熟な実です

川岸へ降りて、チョイと寄り道

「美味しそうな草が無いニャ」

野原に戻って、散歩中

道路の日陰でひと休み

日が照ったので、茂みでひと休み                    「散歩は楽しいニャ」

公園は 僕の遊び場 玉次郎

のんびり歩く、ノンビリ散歩です